Concept


“反応を示したくなる刺激”

使い捨てプラスチック製品をビーズ編みで包み

その手間ひまが刺激となって、愛着の念を抱いてもらいたい。

廃棄サイクルと自然浄化の速度が近づくことの一助になりたい。


ゆったりと循環するアンティーク市場に残るがま口や

プラスチック鉢の価値化を目指したカバーなど、

永くご愛用いただける作品づくりを目指しています。

Designer

ウチダクミコ(tabbyjiro)

10歳から編み物を始め、21歳で事故により右目を失明。結婚後、子育てをきっかけに地球環境の保護を意識し、生活空間にワクワクする彩をプラスしながら、安価なために廃棄サイクルが早くなってしまうプラスチック製品に価値をもたせる試みとして、プラスチック鉢のカバーを編み始める。2011年東日本大震災をきっかけに、適切な環境の循環を含めた次世代への“贈りもの”としてビーズ編みを始めた。作品は視力の記録でもある。


2012  ビーズ編み鉢カバーのシリーズ『Pot Dress』スタート

2013  ビーズビエンナーレ2013 入選  

2014  パンドラハウス大賞 本選

2015  tetote Handmade Award2015 株式会社MIYUKI賞   第2回ポケットバッグ作品コンテスト きらめき賞 

2016  株式会社マガジンランド『贈る展』出展  ものづくり館byYKKワークショップ  東京デザインウィーク出展

2017  テイクアウトコーヒーポーチのシリーズ『アンポルテ』 スタート ものづくり館byYKKワークショップ

2018  ものづくり館byYKKワークショップ MIYUKIビーズファクトリーワークショップ

2019  ものづくり館byYKKワークショップ MIYUKIビーズファクトリーワークショップ