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「ビーズ編み模様のふわふわポーチを作ろう」で講師を務めさせていただきます。

ふわふわの春色ファーでファスナーポーチを編んでみませんか?

ファーとメリノウールの引き揃え糸を7号のかぎ針でザクザク編みますが、引き揃えることで内布が必要ない仕上がりを実現しました。

大きめのつや消しビーズを編み込んだお花柄がアクセント。

ファー毛糸の色はライトグリーンとライトブルーの2種類をご用意しました。お申込みの際にどちらかをお選び下さい。

腰があるのに柔らかいファスナーポーチです。

みなさまのご参加をお待ちしています。


開催日:2019年1月26日(土)

開催時間:13:00〜16:00

場所&主催:ものづくり館byYKK


■開催概要

開催日:2019年1月26日(土)

開催時間:13:00〜16:00

定員:8名

■参加費

・パスマーケット予約(事前カード決済) ¥3,200税込 

・パスマーケット以外の予約(当日現金支払)¥3,500税込 

■注意事項

*細編みが問題なくできる方が対象です。

*お申込みの際にファー毛糸の色をご指定下さい(グリーンもしくはブルー)。

*当日は7号のかぎ針をご持参下さい。当日販売(各750円、税込)もありますが、数に限りがあるため、申込み時に購入の有無をお知らせ下さい。

*ポーチのサイズはタテ約11センチ、ヨコ約17センチ。化粧品など小物を入れるのにぴったり。編み方の力加減でサイズが多少変わります。

■申込締切

2019年1月23日(水)12時

*キャンセルのご連絡は申込締切日の12時までにお願いします。申込締切日から当日イベント開始時刻までにご連絡いただいたお客様は、参加費全額がキャンセル料として発生します。当日支払のお客様はキャンセル料を指定口座にお振込み下さい。なお、連絡なく欠席された場合、参加費全額がキャンセル料として発生し、以後のイベントにご参加できませんのでご注意下さい。

■申込方法

(1)パスマーケット予約(事前カード決済)

Yahoo!JapanのPassMarketで予約・決済が可能です。

http://bit.ly/ykk20190126 をご参照下さい。

*予約にはYahoo!JapanのIDが必要です。

*パスマーケットでの決済はクレジットカードのみとなります。

(2)パスマーケット以外の予約(当日現金支払)

お名前・お電話番号を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込み下さい。お申込みいただいた方には、こちらからご連絡を差し上げます。電話番号 が無記入の場合は受付できません。

※上記(1)、(2)でお申込み頂いた方には5営業日以内にこちらから受付完了のメールを差し上げます。もし5営業日以内にメールが届かない場合は、お電話でお問い合わせ下さい。TEL:03-3864-2110

お申し込みはこちらからお願いいたします↓

なぜならそれは

2.5号サイズのプラントポットはとても使い道豊富に遊べるから!


つくってみてわかりました。


このサイズ、何を入れても可愛いんです。

漢字表記の“可愛い”なんです。

愛でるを可能にする大きさ =「可愛い!」なんです。


多肉植物もサボテンも観葉植物も、もちろん上出来で似合います。


でも、

この2.5号ポットが似合うのはリアル植物だけではなかったのです。

ふつうの小物入れとしてお菓子を入れても、お化粧小物を入れても、入浴剤を入れてもなんの違和感もなかったのです!

これは楽しい発見でした。

ご所望に感謝申し上げますm(__)m!


ほれは本当に持ち運びが楽で、イベントや店内装飾にも最適な大きさでありますョ。

というわけで、

今のクリスマスシーズンにピッタリなミニツリーも仕立ててみました。

底の部分は合成皮革。

ふつうにリアル植物も入れていただけるように水抜き穴をつけています。

実用実験では、注ぎ過ぎた水をここから捨てることができましたョ。

ただいまminneで販売中です。

どうぞよろしくお願いいたします。



ちなみにむき出しの姿はこちら ↓ ちと寂しいですね。

M様
ご注文のビーズ編みバッグ(試作)が編みあがりましたので、まずは写真をご確認くださいませ。
ご要望は満たせているでしょうか?

がま口金は、細工のあるものを探しましたが、縫いつけタイプでは、見つけることができませんでした。申し訳ありませんが、ご了承ください。

口金は、カメオブローチ風のネックを軽く持ち上げるだけで開きます。閉じ方は一般の口金と同じです。

縦16㎝×横18㎝
マチ4㎝

大きさ比較のため、コーヒーカップを置いてみました。

ようこそお越し下さいました。ビーズ編みの旅ジロー工房です。


本日は、

「しずく型のポーチって可愛いんだけど、どうやって編んで良いかわかんないよね~」

「ポチョン!って感じが可愛らしいよねー!でもしずく型ポーチの編み図ってあんまり見かけなくない?」

というご要望にお応えして、

しずく型をしたウサギバッグをご紹介いたします。


あ、

ウサギバッグなのでファーの毛糸を使用していますが、コットン糸や麻糸で編めば、シューズ入れなどに便利なのではないかと思いますョ


以前のブログでは、ウサギバッグ用のファスナーの持ち手をご紹介しました。

そちらも参考にしていただけると嬉しいです。

では、まいりましょう!


① 3本ひき揃え(ファーが1本、ベージュのウール糸が1本、白のウール糸が1本)の糸を使い、6の倍数の増し目で円を編んでいきます。

表は下からお読みくださいネ。

8段目までは6目ずつ増えていき、48目に達したら、残り2段は増し目無しです。


そうやって10段目まで編むと、写真のような鳥の巣ができます。

(ファーの糸は見辛いですが、白のウール糸がガイドの役目を果たしてくれるので、色違いの色をひき揃えると重宝しますョ)

②11段目から引き返し編みをするため、スタート地点にマーカーで印をつけておきます。


進行方向を逆にして45目細編みをします。

すると、編まない目が3目残りますが、その3目のすき間は、ファスナーの持ち手がハマるスペースとなっていきます。


15段目までは、目の増減が無いまま行ったり来たりを繰り返します。



③16段目からは減目が始まります。2段ごとに減目をしていきます。


以前のブログで目を飛ばして減らす様子をご紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください。


この減目によってしずく型になって行くわけです。


1目や2目数が合わなくてもしずく型になっていれば大丈夫です。

でも写真ではつけてませんが、端目が迷子になりやすいので、端にマーカーをつけると安心ですョ!



④2段ごとに減目を繰り返して34段目には、全部で10目になりました。

最終段の35段目も10目を編み、糸を切ります。


切った糸は本体にからめて処理します。

しずく型ウサギバッグの本体が完成しました!

次は本体とファスナーの持ち手を合体させますョ!


ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

ファー毛糸のウサギバッグを編んでいる様子の部分動画を撮りました。


ウサギバッグの減らし目部分と立ち上げ部分映像です。

よろしければご覧ください。


ファーの毛糸は普通の毛糸と合わせて編むことで、グッと編み目が見やすくなります。


また、ウサギバッグの場合は立ち上げ後、隣の目を拾って編み始めています。

そのため立ち上げの目が寝てしまい、折り返しで端の目に編み針が入り辛いという状態になっています。

その様子も動画に映っているので

「やっぱり端はこれくらい拾い辛いんだぁ~」と思いながらご覧ください。




ようこそお越し下さいました。ビーズ編みの旅ジロー工房です。


本日は、

「ファーの毛糸って可愛いんだけど、毛足が長くて編み目が見辛いから苦手なのよね~」

「確かに!ファーのポーチとか編めたらいいよねー!でもファスナー付けなんてすっごく面倒くさそうじゃない?」

というお悩みを軽減するため、

ファーの毛糸を普通のファスナーに編み付ける様子をお伝えします。



と、その前に、

ものづくり館byYKKさんより、2018.1.27に講師をさせていただきましたワークショップの開催レポートが公開されましたので、ぜひこちらもご覧くださいませ。→「ふわふわ毛糸でウサギバッグを作ろう」開催レポート




前記事(40㎝ファスナーに鎖編みの中心をミシンで縫い付けました)では普通のファスナーに直接編み付けるための準備段階をご紹介しました。

本日はその続きとなります。


※ファスナーに縫い付ける鎖編みは、均等に穴のあるレースやブレードなどでも代用できます。私は縫い物が苦手なのでミシンを使いましたが、運針に自信のある方なら手縫いなさっても良いと思います。


①今回はファスナーの真ん中(ウサギバッグの持ち手になるという事情)から編みつけを始めます。

以前の記事でもご紹介しましたが、ファーは普通の毛糸と合わせると、編み目がグッと見やすくなります。普通の糸が編み目ガイドの役目をしてくれるので、意識を普通糸の編み目に集中すれば、ファーを無視して編むことができます。それでも見えない時は、かぎ針を持っていない側の手の中指と親指の腹で次に編む目の穴を探り、目ぼしをつけてくださいませm(__)m。


②2本の引き揃え糸を6号かぎ針で編み付けします。

ウサギバッグのワークショップでは、ベージュブラウンのファーに白のウール糸を合わせました。

ファスナーに縫い付けた鎖編みの上側半分の目に細編みを編み付けます。



※写真では分かり辛いですが、コーナーのみ(角を作るため)鎖一目に対して二目編み入れています。コーナー4か所すべて鎖編み1目に対して細編み2目を編み入れます。


※ファーの毛糸は1本だけで編むよりも、直毛糸を引き揃えて編む方が編み地も締まり、腰が出ます。


③一周編み付けができましたら、スタート地点の編み目に引き抜き編みをしてマーカー(スタート位置を覚えておくため)をつけ、一旦糸を切ります。

※ファーは細編みの裏側(自分側ではない面)に、より多くの毛足が出るため、ファスナーの表側にふわふわ感が出るよう、2段目からは編む進行方向を逆にします。



④ファスナーの裏面を自分側に向け、1段目の細編みを拾いながら2段目も細編みします。

※1段目の細編み1目に対して2段目も細編み1目です。


⑤今回のウサギバッグでは、ファスナーの片端をボタンで留める仕様のため、ボタンホールをつくる必要がありました。

ファスナーを閉じた状態でスライダーが来る側(頂上の右側の角、左利きの方は左側の角)に細編みから鎖編み5目を編みます。(これがボタンホールになります)

5目編んだ鎖編みを頂上の左側角(左利きの方は右側角)に細編みで編み付けます。

その後、スタート地点まで細編みして2段目が終了です。

※ファスナーポーチを作る場合はこの作業は必要ありません。2段目以降は欲しい高さの分だけグルグルと編み、底を閉じればファスナーポーチを完成させることができますョ!



⑥ウサギバッグについては、バッグの持ち手になる側の半分だけ、3段目を編みました。

頂上部分の鎖編みには細編み5目を編み付けます。

半周したらゴールです。


※写真はボタンホール部分の穴(鎖編み5目)に指を入れているところです。3周目では、この穴に細編み5目を編み付けます。(ボタンに対して穴が大きすぎた場合は、後から両端を糸で縫い綴じるという方法もあります)


⑦3段目の細編みが半周しましたら、ファーの毛糸だけを切ります。

白のウール糸はファスナーの半周分+5㎝~7㎝を残した長さで切ります。


⑧ウサギバッグの持ち手になる部分(ファスナーの上半分)だけに次の作業をします。

長めにカットした白ウールの糸をとじ針に通し、裏側のミシン目を隠すように細編みの三段目をファスナーに綴じ付けます。

※ボタンホールに当たる部分は綴じ付けず、1段目の細編みの端をファスナーに綴じ付けてください。



⑨綴じ付けが完了したら糸留めをして終了です。

ウサギバッグの持ち手が完成しました!



お疲れさまでした!

次回はウサギバッグの本体を編んでいきます。


ようこそお越し下さいました。ビーズ編みの旅ジロー工房です。


本日は、

「手編みのファスナーポーチってさぁ、いっつも最後のファスナー付けで失敗するのよね~」

「そうそう!ファスナーと口の大きさが合わなくってさ、ねじれたり歪んだりして台無しじゃん!ってことある!」

というお悩みから解放されるため、

普通のファスナーに“直接編み付ける”工夫をお伝えします。


と、その前に、

“ファスナー直接編みつけ方法”につきましては、2016.9.28に ものづくり館byYKK で行ったワークショップで初披露させていただきました。が、はっきり言ってこの頃はまだ「うりゃ~っ!」という気合いが必要な編み付けでした(手芸なのに力業ってどうなのか(=_=)…)にもかかわらずワークショップをさせてくださった ものづくり館byYKKさん とご参加くださった皆さまには感謝の念でいっぱいです。どうもありがとうございました。


ですが、試行錯誤を経て

“ファスナー直接編みつけ”の工夫も進化しております。

2年前は10㎝~20㎝のファスナーに編み付けるのがせいぜいでしたが、今や倍、40㎝のファスナーにも楽々(らくらく?…当工房比です)編み付けております。


写真は2018.1.27にものづくり館byYKKで行われたワークショップ「ふわふわ毛糸でウサギバッグを作ろう」の ウサギバッグ持ち手 部分です。

今回はこの持ち手部分を使って、ワークショップでもご紹介した編み付け方法をお伝えします。


①ファスナーを一周するより少し長めに鎖編みをつくる。(均等に穴のあるレースブレードなどを代用することもできます)※写真では鎖編みを太くするため、毛糸を2本束ねて編んでいます。

②ファスナーにボンドを付ける。


③鎖編みを貼る。※ボンドが乾くまで適宜洗濯ばさみなどで固定してください。


③余った鎖編みをほどいてスタート地点につなげる。


④鎖編みの中心をミシンで縫う。※あればファスナー用のミシン押さえを使うと縫いやすいです。


※両端は念のため引き返し縫い


※縫い終わりました。


※ファスナーポーチなどの仕上げでミシン掛けをするよりも、最初にする方がミシン目が目立たない気がします。

今回はここまで。

次回は編みつけをお伝えしますネ。

ではまた。


ようこそお越し下さいました。ビーズ編みの旅ジロー工房です。

本日は、

「ファー毛糸の小物って編み上がったらきっと可愛いいんだろうけど、編み目が見辛くっ苦行なのよね~」

というファーの編み目をちょっと見やすくする工夫。

をご紹介します。


と、その前に、

先日のワークショップ(2018.1.27:ものづくり館byYKK「ふわふわ毛糸でウサギバッグを作ろう」)にご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

長時間、お疲れさまでした。無事、皆さまに完成していただけてホッとしました。

いろいろと情報交換できるのがワークショップの楽しいところ。またどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、

ワークショップでもご紹介した“ファーの編み目を見やすくする工夫”をご紹介します。

それはとっても簡単ですョ。

ファーにまっすぐな普通の糸を引き揃えて編むこと。


引き揃える普通糸はファー毛糸とは違う色を合わせるのが見やすくするコツです。

普通糸がガイドの役目をして、編み目迷子のストレスから救ってくれますョ。

でも、ファーのふわふわ毛足のおかげで、普通糸の色は隠れて見えなくなるのです。

ファーだけで編めばスカスカになってしまう編み目も、2本、3本と引き揃えることで編み地が詰まり、張りのあるバッグやマットなどを編むことができます。

よろしければお試しくださいネ!


2018.1.27のワークショップではウサギバッグの本体を3本の引き揃え糸で編みました。

10号かぎ針でざくざくと編めるのも工房主が気に入っているところです(*^^*)