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『ビーズ編みがま口』はiichiに出品しています。

『アンポルテ』はminneに出品しています。

『Pot Dress』はcreemaに出品しています。

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ビーズ編みの鉢カバー「Pot Dress2019-№1」- 縄文の求愛

ようこそお越しくださいましたtabbyjiroです。tabbyjiroは比較的ドキュメンタリー映画が好きです。フィクションは監督の意図に合った画を撮りますが、ドキュメンタリーは監督が素材映像に影響を受けたまとめに感心するおもしろさを感じるからです。一年前(2018年の夏)に観た映画『縄文にハマる人々』は今でも印象に残っています。ーー以下、映画情報の引用をご紹介します。  一万年以上続いたとされる縄文時代。しかしその実態はほとんどが謎。土偶たちをはじめとする奇妙な造形物が膨大に残されてはいるものの、それらが何なのか、21世紀の今となっても、誰ひとり真実にたどり着けない。この映画は縄文にハマっている人をはじめ、考古学や民俗学の専門家、さらには文化人やアーティスト、そして縄文に情熱の全てを傾ける人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。縄文時代が終焉を迎えて約2500年。この時間の流れの中で人々は一体何を失い、忘れてしまったのか。21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、見慣れた風景を一変させてしまうような新たな世界へ扉を開く。ーー以上、引用おわり。縄文土器は日本各地で大量に見つかっていますが、同じものはひとつもなく、とても個性的だそうです。縄文時代の人々は一万年以上…も、日常的…に、たぶん誰もが…たしなみとして、独自の模様と工夫をこらしたオリジナル土器をつくり続けたということですョ一万年以上もですよ?なぜでしょう?これはtabbyjiroの見解ですが、求愛の証でもあったのではないかと思うのです。あの人の反応を見たい!喜んでくれるものをつくりたい‼ と、さまざまな柄や飾りに自分の想いを込めたのではないでしょうか。男も女もロマンにもだえて表現した曲線もあったことでしょう。などと考えてみたりする毎日の中で、鉄を見つけた喜びを縄目にしたらこんな感じかしら?と編んだのが、「縄文の求愛(4号鉢)」です。#20レース糸にチェコビーズを全面に編み込みました。メタル調の銀に黒で縄文柄を入れています。4号のプラスチック鉢を水受け皿ごと包むと壺型になります。鉢と水受け皿との境目の一部に、注水や脱水が可能な穴をつけました。鉢としても、鉢カバーとしてもお使いいただけます。塊根植物パキボディウム アデニウム(別売り)にとてもよく似合いますョ。縦13㎝×横12㎝※表面がビーズなのでめったに汚れません

Creema

Myスイッチ - 摘み2019 №1

どうしうようもなく自己嫌悪に落ち込むことってありませんか?この『摘み』は自分を尊重し、冷静に判断するためのスイッチです。他人との摩擦を感じて、どうしようもない自己嫌悪に陥った時は『摘み』の色を見たり、触ったり、握ったりして充分その感覚を味わってください。「わたしは大丈夫」『摘み』が自分の気持ちを整理する方向へのスイッチとなってくれます。「今はわたしが望んだ状態か?」自己嫌悪している本当の原因を整理し、すっぱり捨てて良い気持ちと、成長のために残しておく気持ちを分類することができます。他人にダメと言われる状態であったとしても、自分が望んだ状態なら喜ばしいこと。そうでないなら軌道修正すれば良いだけのこと。『摘み』はそのままの自分を受け入れ、肯定するためのスイッチです。この『摘み』は、とてつもなく大きな問題に思えて立ちすくんでいた気持ちを分析するためのスイッチにもなります。「困難に思えることは細かく分ければ大丈夫」「解決できる大きさに分ければ大丈夫」「わたしは大丈夫」何でもない時でも『摘み』を見たり触ったりするだけで自己肯定感が育っていきます。それと共にあなたの望みがビジョンとして見えてきます。ビジョンが見えれば望みを叶える方向が定まります。この『摘み』は自分を尊重し、軌道修正するためのスイッチです。「今はわたしが望んだ状態か?」「(問題は)細かく分ければ大丈夫」「わたしは大丈夫」『摘み』は望み通りの自分を手に入れるためのMyスイッチです。わたしたちの背中側の内面に隠れていたかもしれないスイッチを具現化しました。大切なスイッチなので№2とは少しデザインが違う一点モノです。特別な引き出しや、わくわくする将来設計を収めた書類箱などにお使いください。直径3㎝(1㎝&2.5㎝のビス付)木製の摘みをビーズで編み包みました。あなたの望みと大切な想いが叶いますように

Creema

ビーズ編みの鉢&カバー「Pot Dress 2019-№2」- 蟻ari

ようこそお越しくださいました。この夏(2019)、地震保険の更新を迎えたtabbyjiroです。地震保険は5年ごとに請求がきます。30年以内にM7以上の地震が来る確率は80%の地域なので、保険料がバカ高いです。悩む・・・東日本大震災の時は無力な蟻の気分を味わいました。巣穴を足で踏みにじられ、水を流し込まれても抵抗できない蟻たち。だけど蟻たちはいつもまた数日のうちに巣を完成させています。我が家の玄関先に・・・「あ、またここにつくったのねン?」深い考えがあってもなくても、団体芸で巣穴をつくる。生きてるかぎりスクラップ&ビルド。どうやらスクラップは循環の種でもあるようです。「だから、入口をここにしていただくのはやめていただきたいのよ」と、巣穴出入り口のこんもりした砂を蹴飛ばすわたし。蟻たちにとって意地悪で理不尽なわたしも天災のひとつ。生きてるかぎり乗り越えていくスクラップ&ビルド。なんて逞しいんだろ…。「そうだ、生きていこう」「そうだ、京都行こう」みたいですが、逞しさは美しいと感じて編んだ「蟻ari(3号鉢)」。#20レース糸に丸小ビーズを全面にびっしりと編み込みました。つや消しの黒にシャープな黒メタルを重ねています。土色のエコポット3号鉢を水受け皿ごと包んでいますが、鉢カバーは他の鉢に被せてお使いいただくこともできます。鉢と水受け皿との境目の一部に、注水と脱水が可能な穴をつけました。ビジネスデスクにもよく似合うPotです。縦11㎝×横11㎝※鉢カバーは表面がビーズなのでめったに汚れませんが、裏返してネットに入れていただければお洗濯も可能です。どうでも良い情報でしょうが、地震保険、更新しました。

Creema

Myスイッチ - 摘み2019 №2

どうしうようもなく自己嫌悪に落ち込むことってありませんか?この『摘み』は自分を尊重し、冷静に判断するためのスイッチです。他人との摩擦を感じて、どうしようもない自己嫌悪に陥った時は『摘み』の色を見たり、触ったり、握ったりして充分その感覚を味わってください。「わたしは大丈夫」『摘み』が自分の気持ちを整理する方向へのスイッチとなってくれます。「今はわたしが望んだ状態か?」自己嫌悪している本当の原因を整理し、すっぱり捨てて良い気持ちと、成長のために残しておく気持ちを分類することができます。他人にダメと言われる状態であったとしても、自分が望んだ状態なら喜ばしいこと。そうでないなら軌道修正すれば良いだけのこと。『摘み』はそのままの自分を受け入れ、肯定するためのスイッチです。この『摘み』は、とてつもなく大きな問題に思えて立ちすくんでいた気持ちを分析するためのスイッチにもなります。「困難に思えることは細かく分ければ大丈夫」「解決できる大きさに分ければ大丈夫」「わたしは大丈夫」何でもない時でも『摘み』を見たり触ったりするだけで自己肯定感が育っていきます。それと共にあなたの望みがビジョンとして見えてきます。ビジョンが見えれば望みを叶える方向が定まります。この『摘み』は自分を尊重し、軌道修正するためのスイッチです。「今はわたしが望んだ状態か?」「(問題は)細かく分ければ大丈夫」「わたしは大丈夫」『摘み』は望み通りの自分を手に入れるためのMyスイッチです。わたしたちの背中側の内面に隠れていたかもしれないスイッチを具現化しました。大切なスイッチなので№1とは少しデザインが違う一点モノです。特別な引き出しや、わくわくする将来設計を収めた書類箱などにお使いください。直径3㎝(1㎝&2.5㎝のビス付)木製の摘みをビーズで編み包みました。あなたの望みと大切な想いが叶いますように

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